ホットメルトシステム
概 要
ホットメルトシステムは、カートンのパッケージングや、材質の異なるビジネスフォームの接着、パレットの安定化などに優れています。
のり付け検査システムと組み合わせることにより、不良品の発生を未然に防止することができます。
特 長
内部加熱方式により、省エネ、メルト剤のゲル化、炭化・皮はぎ防止が期待できます。
システム構成
タンク内で加熱溶融したメルト剤を、ヒータホースを通じてノズルに圧送し被着物に塗布します。
システム構成機器概要
HS メルタ MK-Ⅶ
メルト剤をタンク内部で加熱し、アプリケータノズルへ圧送します。 マイクロプロセッサを搭載し、加熱温度の設定、表示、制御を行います。内部加熱方式のため、熱の利用効率が高く非常に省エネルギーで稼働します。また、操作はタッチパネル方式を採用して扱いやすくなっています
▸HS メルタ MK-Ⅶ詳細
アプリケータノズル
ヒータホースから、圧送されたメルト剤を高速で連続塗布します。被着物の種類に応じたタイプのノズルを各種ご用意してありますので、多様な製品に対して、メルト塗布が行えます。ノズル主要部は、特殊硬化処理を行っていますので長寿命です。ノズル先端のチップは、多様なタイプの形状、口径をご用意してありますので、種々ののり付け仕様に応じたメルト塗布が可能です。ノズルチップは、精密加工により長期間、安定したメルト塗布が可能です。
▸アプリケータノズル詳細
ヒータホース
HSメルタのマニホールドから、アプリケータノズルへメルト剤を圧送します。ホースには、ヒータと電気信号線が組み込まれています。
▸ヒータホース詳細
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